第11回 物流センサス(全国貨物純流動調査)について

調査ご協力のお願い

本調査は、統計法に基づき総務大臣の承認を受けて、国土交通省が5年毎に実施する国の一般統計調査です。

昭和45年に開始され今回が11回目となります。
この調査の結果は国の物流政策やインフラ整備に反映されるとともに、大学など各種機関での研究にも活用されています。
今回の調査にあたり、全国の鉱業、製造業、卸売業、倉庫業を営まれる事業所から、無作為に抽出させていただいた結果、貴事業所に調査を依頼させていただくこととなりました。

本調査の実施にあたりましては、調査対象者の皆様方にご協力をいただくことが不可欠でございますので、ご多忙中とは存じますが、調査の趣旨をご理解いただき、ご協力頂きますようお願い申し上げます。
ご回答いただいたデータはすべて統計数値として一括処理いたしますので、個々の内容の外部漏洩やご迷惑をおかけすることはございません。



調査の概略

調査対象は、貴事業所から出荷・入荷される製品、商品などの品目、重量、届先地、利用している輸送機関などです。
対象の業種は「鉱業」「製造業」「卸売業」「倉庫業」です。
調査票は2種類あります。

① 年間輸送傾向調査票:令和2年度1年間に出荷・入荷された貨物の状況をお伺いする調査票です。

② 3日間流動調査票 :令和3年10月19日~21日の3日間で貴事業所から出荷された貨物の状況をお伺いする調査票です。

どちらも表計算ソフト「エクセル(Microsoft Excel)」によるご回答をお願いしております。
調査対象に関する疑問など、過去に多くいただいたご質問を下記にまとめております。



調査対象の方はこちら